赤うさカルテ

赤のメガリ250r=通称【赤うさ】 常に不具合と隣り合わせな赤うさも2年目に突入!!不治の病と思われたエンスト病もなんとか克服し、その後の経過を記録として残していく所存であります(゚∀゚)

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2013.08.22.Thu

リハビリツーリングその2~青山高原~

あまりの猛暑っぷりにあまり赤うさにかまってやれていない今日この頃。
3月期サービスキャンペーンも一向に進まないこの状況下で、ようやくと言ったところか、リコールが出されました。

前回のプチツーで無傷だったので、今度はもう少し距離を延ばしてみようと5月に叶わなかった(スタータークラッチ不良によりレッカー送還)青山高原を目指すことに、重い腰を上げました。

※ちなみに、水曜日はお世話になってるショップが定休日のため、何かあった場合はマジでヤバイということでいっそうの緊張感でした。
このことは未だメガリに不信感満載な相方には内緒です。

最近ツーリングマップルRを買い、行きたいルートに線を引いたりしてエアーツーリングを楽しんでいます。
そして本日の予定ルートは・・・

南阪奈高速道で奈良県の葛城市へ
国道165号をひたすら東へ進み、三重県名張市を抜けて伊賀市側の青山高原道路へ
青山高原道路を津市側から下りて榊原温泉へ
帰りは伊賀街道を西へひた走り名阪国道へ
針テラス(休日はライダーで賑わう大規模なSA)で休憩をしたら、名阪国道から西名阪高速道で帰る・・・

という具合になりましたので、以下写真にて(手抜き)


DSC02849.jpg
青山高原道路上っていると・・・おそらくは津市との境目なのでしょう。

DSC02861.jpg
徐々に風車が近づいてくると「おおっ!?」ってなります。

DSC02863.jpg
風車がかなり近いです。

DSC02855.jpg
風車群を抜けてさらに登り続けると・・・なにやら物々しい雰囲気の施設が。

DSC02854.jpg
実は航空自衛隊の基地でした。カッケー!

DSC02865.jpg
基地も見たところでビューポイントへ引き返します。

DSC02874.jpg
空が近い・・・。

DSC02875.jpg
久居榊原風力発電施設。

DSC02868.jpg
ここに車を停めて、徒歩で風車の足元まで行けます。

DSC02888.jpg
伊勢湾はどこだい?

DSC02895.jpg
高原を下りて枕草子における日本三名泉がひとつ榊原温泉『湯の瀬』へ。

DSC02896.jpg

伊賀街道から見る風車群。
さっきまであそこを走ってたんですねー。

このまま一気に帰るつもりだったのですが、暑さのあまり脱水の前兆が・・・
水分補給とクールダウンのため針テラスで休憩してから家路につきました。

帰ってきてまずチェックしたのがクーラントの残量。
漏れている様子はなく、リザーブタンクの残量も出発時と変わりないように見える。

さすがジャパンクオリティ・・・!!
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2013.07.21.Sun

リハビリ中

生きていました・・・赤うさタソ


不具合の状況をかいつまんでお話すると・・・
・なんらかの原因でオーバーヒートし、冷却水が溢れ出た
・よくある事例であるメカニカルシールの不具合が疑われた
・日本製のメカニカルシールをテスト使用してくれた
・日本製に変えても症状は変わらなかった
・更なる原因の診断を行った(ここに時間を要した)
・結局、ラジエーターのヒューズ切れによるファンの動作不全が原因であると判明
・ヒューズを交換したら無事に直った
・日本製メカニカルシールに関しては引き続きテスト使用可

というわけで無事に我が家に帰ってきた赤うさです。
が、連続してレッカーされた恐怖から、しばらくは遠出を控えようと思います。
数十キロ圏内で様子を見ながらのリハビリ走行です。。

相方の視線が痛いですが、近場だから近場だから・・・とできるだけ不安を与えないように・・・・・・です。


8月にキャンプに行く現地の下見のため、片道60kmを走ってきましたが問題無しでした!

ただし久しぶりにワインディングを走ったせいか、股関節がイタヒ・・・(´Д`;)


ところで、3月期サービスキャンペーンの部品マダー!?
2013.06.27.Thu

3週間・・・・・・

あれから3週間が経過、ショップからの連絡は未だ無し・・・。



うちの赤うさタソは生きているのでしょうか(´д`)
2013.06.14.Fri

1週間、そして・・・。

再入院からまるまる1週間。

ショップからの連絡は未だ無し。

原因の特定に難儀しているのか、はたまた入院患者が多くて未だ手付かずなのか・・・。


そんな中、赤うさ乗りにとって最大のピンチ到来。
もともとバイクには反対派な相方が、再三の不良・故障に対しとうとう「そんな危険なバイクにはもう乗らないで」と・・・。

姉さん、ピンチです。(高島ナントカ風に)

それは当然セレブの身を案じてののことであり、逆の立場であれば自分も同じように思うであろうことを考えると反発もできず・・・


どうしたもんかいの~・・・・・・・。
2013.06.07.Fri

間髪入れず再々入院・・・orz

5月の下旬にようやく我が家に帰ってきた赤うさ。
帰りの道中では冷却水漏れは確認できず、対作品のメカニカルシールが功を奏したのかと思われましたが・・・。

やはり不安が残っていたので、ツーリングに出かけてしまう前に今日の休みを使って近場で走行テストをすることにしました。
20分ほどマターリと走り、山でも通って帰るかと思った矢先、デンジャラス!を意味する赤い警告灯(水温計)が点灯!!

ヤバイ!!と思ってすぐさま道路脇のスペースに緊急避難をし、エンジンを止めて降りようとすると足元が緑の海に・・・

販売店に連絡をし、指示を仰ぎます。
とりあえずエア抜きをして携帯していた冷却水を補充して様子を見ることに。

アイドリング状態で3~4分が経過した頃・・・

IMG_0499-1 001
リザーバータンク(向かって右)の冷却水が激しく波打ちはじめ・・・

IMG_0499-1 002
反対側のホースにも激しく冷却水が流れ出し・・・

IMG_0499-1 003
やっぱり漏れ始めます

IMG_0499-1 004
漏れる勢いは激しさを増し、あっという間に緑の水溜りに・・・

IMG_0499-1 005
一通り漏れ切ったあとは、リザーバータンクの水位が上昇してフィニッシュ!!

(この時、あとで整備スタッフに見てもらおうと動画を撮っていました)

一連の流れを再度販売店へ連絡。
エンジンがオーバーヒートする恐れがあるので、これ以降エンジンは掛けないでくださいとのこと。

またまたレスキューを呼び、スタッフさんが来るのを近所の中型スーパーをウロウロしながら待ちます・・・




トラブル発生から2時間後、ようやくレスキュー(販売店の店長さん)が到着し、先の動画を見せながら経緯を話します。

なんだかまた難しい説明をされましたが、このリザーバータンクの冷却水がグツグツと煮え立ち漏れ出すのは“事象の最後の段階”つまり原因に対する“結果”ということなのでコレ自体は心配しなくても良いとのこと。
問題はラジエーターのどの部分で、どのタイミングでどのような異常が発生しているのかという“原因”の部分、それをきっちり調べますと言っていただきました。

おそらくはメカニカルシールのせいだと思いますが・・・とのことですが、一応は不具合対策品を付けてもらったばかりなのです・・・・・・。

だがそこは安心のメガリクオリティ!

そう簡単に直るはずも無く、対策品を取り付けた車両でもトラブルの再発が続出しているというのが現状・・・
販売店側もいい加減ブチ切れて(とまでは言ってませんでしたが・・・)「まともな品を用意してくれ!」とメーカーに散々クレームをつけ続けた結果、ようやく“日本製”の試作品が完成したところ(ワオ!)ということで、店長さんのご好意によりソレをうちの赤うさでテストさせてもらえることになりましたヾ( ゚∀゚)ノ゙ワーイ


一年目は大きなトラブルは無かった赤うさですが、二年目を迎えてから随分とガタがきている赤うさ・・・
今の調子では怖くて長距離ツーリングに出られません・・・今年はおとなしく修理の年となるのでしょうか・・・。




余談ですが、そんな悪評名高いメガリ250rをつい最近購入された猛者が居るそうです。
前回のスタータークラッチのトラブル以降、販売店では納車前整備において、ソコも一度バラしてチェックする体制にしたそうなのですが、そのつい最近納車されたメガリ250rにおいても当然チェックが行われ・・・中身は案の定ゆるゆるのガタガタだったそうです。

中華クオリティぱねぇ・・・・・・('A`)

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