赤うさカルテ

赤のメガリ250r=通称【赤うさ】 常に不具合と隣り合わせな赤うさも2年目に突入!!不治の病と思われたエンスト病もなんとか克服し、その後の経過を記録として残していく所存であります(゚∀゚)

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2012.09.23.Sun

みたらい渓谷

職場の後輩クンが新車を購入したので、慣らしを兼ねて片道60kmほどのプチツーに出かけました。
場所は奈良県天川村、目的は『みたらい渓谷』です。


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後輩クンのCBR600RRと赤うさ


排気量は赤うさの倍以上あるというのに、アイドリングの何と静かなことか。
スロットルを捻ればウウゥーーーンと唸りをあげます・・・渋い。
ボボボボと爆音を撒き散らす赤うさがちょっとバカっぽい(´Д⊂グスン


セレブは超安全運転(ヘタレ運転)ゆえ、できれば後輩クンに先行してもらいたかったのですが、ナビ付で道が分かるのがセレブなため、仕方なく先行することに・・・
慣らし中とはいえCBRでノロノロ走るなんてフラストレーション溜まるだろうなぁ(´・ω・`)


走り出して90分ほどで天川村『洞川温泉』に到着しました。


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水がキレイな村です


出発前の予定ではまずは汗をかき、火照った体を冷ますため『面不動鍾乳洞』に入ろうと思っていたのですが、この時期、朝8時出発でも案外気温が低く、途中寒いと思えるほどだったのです。
というわけで予想外に体は冷えているのですが、せっかくなので鍾乳洞に行ってみることに。


IMG_0271.jpg
鍾乳洞前の駐車場に停車


鍾乳洞は山の上にあるため、舗装された道を10分ほど歩きます。
お陰で上につくころにはいい感じに汗がにじんでいました。


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鍾乳洞前の展望台より撮影


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面不動鍾乳洞
中の気温は年中8度に保たれているそうです


DSC02009.jpg
入り口から撮影


中はところどころ天井が低くなっているので注意が必要です。
全長はそんなに長くはありません。


面不動鍾乳洞をあとにし、次に目指すは本日のメインイベント『みたらい渓谷』です。
渓谷へはすぐ近くまでバイクで行くか、林の中のウォーキングコースを歩くかいずれかの方法があるのですが、今回は男二人ということでがっつり歩くことにしました。


DSC02019.jpg
この川の脇から林間コースに入ります
それにしても水がきれい・・・まさに翡翠色


調子に乗って歩き出したはいいものの、思いのほか長い!
全長約7kmていったら、2時間くらいははかかるじゃん!


DSC02025.jpg
林間コースもなかなか見ごたえがあります


まだかまだかと言いながらやっとこさ林を出ました!


と思ったらそこは一般道・・・ん?渓谷は??∑(゚Д゚ υ)アリャ
とりあえず方向は間違っていないと思うので、今度はアスファルトを「ガンメタのガードレール、カコイイね」などと世間話をしながらひたすら歩きます。


しばらくして休憩所と駐車場が見えてきました。
どうやらここから再び林間コースに入り、今度こそは渓谷へ続いている道のようです。
この道は先ほどとは違い、アップダウンがあり少々体力を使います。


DSC02030.jpg
轟音が凄いです


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ここまで来ればあと少しな予感がビンビンしてます


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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!


DSC02037.jpg
みたらい渓谷


DSC02041.jpg
美しい・・・ほぅ


いやぁ、歩いた甲斐があったというものです。
しかし、帰りもこのコースを歩いて戻る気にはなれませんw


ということでバス停まで歩くぞ!




4km・・・('A`)




DSC02051.jpg
満面の笑みでバスに揺られる後輩クン
実はこのカッコで歩き続けた(爆笑)




洞川温泉に戻ると、ちょっと遅めの昼食をとり、その後また少し走って『天の川温泉』へ。
露天風呂で疲れを癒してから家路に着きました。
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2012.09.18.Tue

そういえば忘れていた夏の思い出

8月7日のことなのですが、ソロツーに行ってきたのです。
なぜか記事にするのを忘れていて今さらになってしまいました。


場所は奈良県十津川村。
谷瀬の吊り橋という本格的な吊り橋があるということで以前から行ってみたかったのですが、相方が山道にめっぽう弱く確実に車酔いするため、行く機会に恵まれませんでした。
平日にとれた公休だったので、一人で赤うさと行ってみることにしました。


せっかく付けたシガソケが当日急に通電しなくなったため、iPhoneナビのバッテリー残量にハラハラしつつ、録り溜めていたオールナイトニッポンを聴きながら走り続けました。


なんかもう一ヶ月以上前のことなので詳細は憶えていないのですが、目的地に近づくにつれて川の色がエメラルドっぽく輝いているのが印象的でした。


なんやかんやで十津川村に到着。
吊り橋は村に入ってわりと直ぐのところに在りました。


DSC01958.jpg
全長297.7m 高さ54m 生活用の吊り橋としては日本一だそうです


ほうほうなるほどなるほど・・・


そして吊り橋がコチラ!!


DSC01946.jpg
じゃじゃんっ!!


板底にワイヤーが通っているとはいえ、表面は板張りで隙間だらけ。
歩くたびに板がパコパコと動き、そのうち底が抜けるんじゃないかという恐怖感が凄かったです。
橋の真ん中あたりでは強風に煽られて、端が物凄く揺れていました・・・
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル


なんとか無事に渡りきり、帰りは橋の上で写真を撮ろうとカメラをパシャパシャしながら進んでいたら、前方を歩いていた親子のおばちゃんのほうが声を掛けて来ました。
(親子は、みなみちゃんと呼ばれる中学生ぐらいの女の子とそのお母さん)


みなみちゃんのお母さん「お兄さんお兄さん!撮ってあげる!せっかくやから!ほら!そこ立って!!」
あっけにとられながら、強引にソロショットを撮られるセレブ(`・ω・´)
納得がいかなかったのか、二度、三度シャッターを押すみなみちゃんのお母さん・・・
もちろん半笑いのセレブ(`・ω・´)
満足げに去っていくみなみちゃんのお母さん・・・


DSC01951.jpg
みなみちゃんのお母さん撮影


気を取り直して、しばらく橋の上で風景を撮ったのち、橋を渡りきろうとしたところで再びみなみちゃん親子に遭遇。
今度はパパンとおぼしき人物が橋の手前で待っていました。


会話を聞いていると、どうやらパパンは橋が怖く渡れなかった模様。
妻と娘を渡らせて、自分は橋の手前で待っていたようです。
戻って来たみなみちゃんのお母さんが「少しだけ橋に乗って、渡ったフリして写真を撮ってあげる」と提案。
その案にのって娘と二人で写真を撮るパパン・・・


パパン・・・(´・ω・`)


今度はみなみちゃんがシャッターを押してあげるとお母さんの元へ駆け寄る。
なんという微笑ましい光景か・・・


ここは一社会人として、さっきの礼を兼ねてシャッターを押してあげるべきだとセレブのシックスセンスがピコーンと響きます!


無事、親子水入らずのスリーショットを撮り、みなみちゃん親子と別れを告げます・・・


そろそろお腹がすいてきたのですが、それよりも先に汗を流したい!キモチワルイ!!
ってことで十津川温泉を目指そうと思ったのですが、地図を見る限り結構遠そうなので、帰りのことも考えて今日はここまでで引き返すことにしました。
出かける前にシガソケのトラブルで時間を取られたのがイタかった><


DSC01961.jpg
さらば谷瀬の吊り橋!!


帰り道に、大塔温泉『夢乃湯』というところがあったので、そこで汗を流すことにしました。
セレブは内湯には興味が無い人種なので、一目散に露天へ行きたかったのですが、この温泉、穴場なのでしょうか・・・他に入浴客が誰も居ませんでした(床の乾き具合からしてもしかして一番風呂?)ので、露天より広い内湯にまずは入りました・・・


ええ、もちろん泳ぎましたよ?
それが何か?

誰も居ないときは泳ぐのが温泉のマナーでしょうが!!(゚Д゚)


ひと泳ぎした後はお待ちかねの露天風呂です。


風呂自体は狭いものの、なんと開放感は抜群!
一般道が普通に見えてます。
上には高架道路が走ってます。
下にはキャンプ場があるようです。
(ひさし等があるため、おそらく道路側からは見えないようになっていると思われます)
お湯もぬるめで長湯にはもってこいです。


旅の疲れを癒しながら、しばし静寂の露天風呂を独り占めです・・・


温泉を出たら、同施設内の食堂で『当店自慢のビーフカレー』を注文。
お酒を飲むわけにはいかないので、ノンアルコールで雰囲気だけでもと思ったのですが、結構イケますな!近頃のノンアルコールは!!
ウマシ!(゚∀゚)


この時iPhoneのバッテリー残量は20%ほど。
帰りはナビに頼れないので標札を見ながら勘で帰っていったら、通った覚えのない峠道にいつの間にか入っていたことに気づく。
方向は間違っていないようなので、そのまま強行して無事に家路につきますた(`・ω・´)シャキーン
2012.09.09.Sun

( ゚∀゚)o彡°ETC!!ETC!!

ETCを付けたいのです。


ETCレーンが楽とかそういうことよりも、ETC割引が馬鹿に出来ないのです。


車ではよく高速を使って出かけるのでETCは大活躍なのですが、ふと正規料金とETC割引料金を比較した時に、正規料金を払うのが馬鹿らしく思えてきたのです。


ところがバイク用ETCは高い!
車用と比べてはるかに高い!!
アンテナ分離型だと4万程度(取り付け・セットアップ料金込)、一体型でも3万ほどします!


初期投資が大きい分、付けてしまえばETC割引適用で、すぐに元は取れると思うのですが・・・(ヽ´ω`)ハァ…


ところで赤うさの納車前整備の時に一体型のETCを持ち込んで取り付け可能かどうか頼んだのですが、結果、取り付けられるスペースが無く断念したということがありました。
(ETCは親父殿が乗っていたイントルーダーを手放す際にもぎ取った物)


こいつをどうにか再利用できないかと色々と考えてみましたが、どう足掻いてもハンドル周りに設置することはできません。ハンドルを少しでも切ればカウルに接触します。


やはり赤うさに一体型は無理か・・・




そんなある時、ひとつのアイデアが閃いたのです。


「ハンドル周りが無理なら、無駄なタンデムステップにくくり付ければいいじゃない」(byマリー


おぉ・・・ここなら邪魔にならないし、なんとか付けられそうだ・・・・・・。




というわけでホームセンターで取り付け金具を買ってきました。
DSC02000.jpg
錆防止のためステンレスを選定。右端の金具にETCを取り付けます。


このままだと銀色が目立って手作り間満載になってしまうので黒く塗装することに。


DSC02001.jpg
染めQのプライマーとエアゾール(ブラック)を使用


位置は右側のタンデムステップのフレームに取り付けます。
左側にはメットホルダーが付けてあるし、何より、昔よく立ちゴケ(サイドスタンドをしっかりと下ろせていなかったり)していた時はだいたい左側にコケていたので、右側のほうが比較的安心という、ただそれだけの理由なのです(`・ω・´)


いろいろハミ出したりでブサイクだけど何とか取り付け完了。
基本的にタンデムはしない(貰い事故とか怖いので)のですが、万が一の時でも一応タンデム可の位置に設置できました。


DSC02002.jpg
横から見た図

DSC02003.jpg
引きで見た図


とりあえず取り付けは出来たものの、振動でボルトが緩んでしまわないか。
また、右側はエキパイが外側に曲がっていてETC車載器と近くなっているので、熱でやられないかが心配です。


その後、小一時間走ってきた感じではボルトの緩みはありませんでしたが、やはり若干の熱はもっていました・・・大丈夫だろうか。


というかそもそも、こんな設置方法で果たして配線処理とETCのセットアップはやってもらえるのでしょうか!?
一番肝心なところですが、今月は夏休みを満喫し過ぎてお小遣いが早くもピンチなので、ショップへの持込はお給料が入ってからなのです(`・ω・´)





(追伸)
前回取り付けたハンドルマウントですが、シガソケとの位置を左右逆に付け替えました。
iPhoneホルダーを左側に設置していると、ハンドルロック時にiPhoneをホルダーに入れるのがやりづらい(カウルとのわずかな隙間での作業となるため)というのと、右側だと信号待ちでクラッチレバーを握りながらでも操作ができるという点に気づいたためです。


取り付ける前に気づけ自分・・・


ちなみに、ステムマウントタイプにしなかったワケは・・・


せっかくのMegelliロゴが隠れるのがイヤだったからです(゚∀゚)

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