赤うさカルテ

赤のメガリ250r=通称【赤うさ】 常に不具合と隣り合わせな赤うさも2年目に突入!!不治の病と思われたエンスト病もなんとか克服し、その後の経過を記録として残していく所存であります(゚∀゚)

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2012.05.02.Wed

やればできる

DSC01372.jpg
赤うさがやってきた当初からここのカウルの黒い部分が外側にはみ出していて気になっていたのです。
1ヶ月点検の時についでに直してもらえるよう頼んで、カウルの組み直しをしてもらったんですけど、「どうしようもありません…」と余命宣告の如き神妙な面持ちで中華クオリティの現実を叩きつけられました。
まぁ、この程度だったら・・・と諦めていたのですが。


DSC01374.jpg


赤うさを見る度に気になって気になって仕方がないのです!!

意を決してカウルをバラしてみました。
素っ裸になった赤うさをジロジロとイヤラシイ目で舐め回すように視ているうちにあることに気がつきました。
フレームとカウルの間に全長4~5cm、直径3cmほどのゴムパーツがあるのですが、それを支点にしてカウルがフレームに接触してしまわないようになっている模様。

そして車体の左側と右側をよく見てみると、カウルとフレームの隙間の間隔が左右で違うのです。
左側(上の写真側)が狭くて、反対の右側がやや広い。

そこで気がつきました。
ゴムパーツの長さが足りないから、その部分のカウルが通常よりも車体に寄ってきて、その延長上にある写真の部分が、逆に外側に向いてしまっているのではないか…と。

そこでゴムパーツを長くしようと思ったのですが、それ自体を長くするのには手間が掛かるので、フレームの径を太くする方法にしました。
ゴムシートを巻きつけてやる、メットホルダー装着の時と同じ手口です。

結果
DSC01479.jpg

キャ━━━━━━(#゚∀゚#)━━━━━━ !!!!
見事ツライチになりました。
走行後もズレていないことから、完全に直ったといっていいでしょう。

整備士さんが匙を投げたことでも、やればできるもんです( ゚∀゚)o彡°

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