赤うさカルテ

赤のメガリ250r=通称【赤うさ】 常に不具合と隣り合わせな赤うさも2年目に突入!!不治の病と思われたエンスト病もなんとか克服し、その後の経過を記録として残していく所存であります(゚∀゚)

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2013.06.07.Fri

間髪入れず再々入院・・・orz

5月の下旬にようやく我が家に帰ってきた赤うさ。
帰りの道中では冷却水漏れは確認できず、対作品のメカニカルシールが功を奏したのかと思われましたが・・・。

やはり不安が残っていたので、ツーリングに出かけてしまう前に今日の休みを使って近場で走行テストをすることにしました。
20分ほどマターリと走り、山でも通って帰るかと思った矢先、デンジャラス!を意味する赤い警告灯(水温計)が点灯!!

ヤバイ!!と思ってすぐさま道路脇のスペースに緊急避難をし、エンジンを止めて降りようとすると足元が緑の海に・・・

販売店に連絡をし、指示を仰ぎます。
とりあえずエア抜きをして携帯していた冷却水を補充して様子を見ることに。

アイドリング状態で3~4分が経過した頃・・・

IMG_0499-1 001
リザーバータンク(向かって右)の冷却水が激しく波打ちはじめ・・・

IMG_0499-1 002
反対側のホースにも激しく冷却水が流れ出し・・・

IMG_0499-1 003
やっぱり漏れ始めます

IMG_0499-1 004
漏れる勢いは激しさを増し、あっという間に緑の水溜りに・・・

IMG_0499-1 005
一通り漏れ切ったあとは、リザーバータンクの水位が上昇してフィニッシュ!!

(この時、あとで整備スタッフに見てもらおうと動画を撮っていました)

一連の流れを再度販売店へ連絡。
エンジンがオーバーヒートする恐れがあるので、これ以降エンジンは掛けないでくださいとのこと。

またまたレスキューを呼び、スタッフさんが来るのを近所の中型スーパーをウロウロしながら待ちます・・・




トラブル発生から2時間後、ようやくレスキュー(販売店の店長さん)が到着し、先の動画を見せながら経緯を話します。

なんだかまた難しい説明をされましたが、このリザーバータンクの冷却水がグツグツと煮え立ち漏れ出すのは“事象の最後の段階”つまり原因に対する“結果”ということなのでコレ自体は心配しなくても良いとのこと。
問題はラジエーターのどの部分で、どのタイミングでどのような異常が発生しているのかという“原因”の部分、それをきっちり調べますと言っていただきました。

おそらくはメカニカルシールのせいだと思いますが・・・とのことですが、一応は不具合対策品を付けてもらったばかりなのです・・・・・・。

だがそこは安心のメガリクオリティ!

そう簡単に直るはずも無く、対策品を取り付けた車両でもトラブルの再発が続出しているというのが現状・・・
販売店側もいい加減ブチ切れて(とまでは言ってませんでしたが・・・)「まともな品を用意してくれ!」とメーカーに散々クレームをつけ続けた結果、ようやく“日本製”の試作品が完成したところ(ワオ!)ということで、店長さんのご好意によりソレをうちの赤うさでテストさせてもらえることになりましたヾ( ゚∀゚)ノ゙ワーイ


一年目は大きなトラブルは無かった赤うさですが、二年目を迎えてから随分とガタがきている赤うさ・・・
今の調子では怖くて長距離ツーリングに出られません・・・今年はおとなしく修理の年となるのでしょうか・・・。




余談ですが、そんな悪評名高いメガリ250rをつい最近購入された猛者が居るそうです。
前回のスタータークラッチのトラブル以降、販売店では納車前整備において、ソコも一度バラしてチェックする体制にしたそうなのですが、そのつい最近納車されたメガリ250rにおいても当然チェックが行われ・・・中身は案の定ゆるゆるのガタガタだったそうです。

中華クオリティぱねぇ・・・・・・('A`)

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